ぶらり途中下車の旅でも紹介、tamakiniime(たまきにいめ)の本店でギフト購入

2022年1月22日の「ぶらり途中下車の旅」は小田急線の旅が放送されます。

その中で紹介されるのがtamaki nime(たまきにいめ)という播州織のアパレルメーカーです。

「タマキニイメ?何語?」と思われるでしょうが、デザイナー兼代表の「玉木新雌」さんの名前がそのままメーカー名となっています。

素敵な商品を数多く発信しており、注目のブランドです。

今回はぶらり途中下車の旅で紹介されたtamaki niimeの詳細と東京町田店の場所、兵庫県西脇市にある本店に行ってみたお話をお届けします。

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目次

tamaki nime(タマキニイメ)はどんなブランド?

tamaki niimeは播州織の産地である兵庫県西脇市に拠点をもつアパレルメーカーです。

ブランドの立ち上げは2004年。玉木氏が試行錯誤しながら今の形のブランドとなりました。

「所有している服の中でも、頻繁に着る服とそうでない服がある。違いは何?」

学生時代からこの疑問を持ち続け、着心地の良さが関わってくるのだと考えました。

その後「着心地の良いもの」を追求し続けて播州織と出会うのでした。

tamaki niimeの看板商品「ショール」

tamaki niimeを語るのに欠かせない商品といえば「ショール」です。

「先染織物」という播州織の特徴を最大限に活かした商品となっています。

染められた糸を使い布を織る。そして織りながらデザインもしていくという「イッテンモノ」の商品。

作りながらデザインをしていく訳ですから、二度と同じものが作れないのです。

そしてもう一つの特徴はその手触り。

極めて緩く織られており、空気を含んだふわふわとした感触の製品に仕上がっています。

優しいデザイン、手触りはどこにも真似できない手作りならではのものと言えるでしょう。

玉木氏が追求し続けた「着心地の良いもの」がここに実現しています。

ショールのラインナップ

大きくわけて2つのシリーズがあります。

「roots shawl」シリーズと「only one shawl」シリーズの2つです。

root shawlはレピア織機という機械で織られており、透けるくらい薄くて軽いのが特徴です。

対してonly one shawlは立体感があり柔らかな風合いが特徴。しっかりボリューム感があるのに軽い商品に仕上がっています。

それぞれコットンとウールといった素材違い、サイズ違いがあります。

一点もののデザインと相まって、どれを買うか悩んでしまいそうですね。

秋冬のおすすめ、ウールのroots shawl

この秋冬の時期におすすめなのはウールのroots shawlです。

縦織がコットン、横織がウールの素材を使用しています。

ウール製品のチクチクする感じがなくふわふわなショールです。

ミドルサイズならばマフラー的な使い方もできて、男性でも使いやすい!

ビッグサイズはミドルサイズの倍ほどの大きさで、肩からかけるだけで暖かい。

巻いてもよし、膝掛けに使ってもよし。非常に使い勝手のよい商品です。

tamaki niime TOKYO MACHIDA(町田)の場所と営業時間

ぶらり途中下車の旅で紹介された東京町田店は2021年7月9日にオープンした東京初の直営店です。

牛田英作とキャサリン・フィンドレイが手がけた「TRUSS WALL HOUSE」という特徴的な建物がお店となっています。

トラス・ウォール工法によって自由な曲線をつくり出した建物は、思わず目を向けてしまう存在感を醸し出しています。

東京町田店の場所と営業時間は下記となっております。ここで自分だけの一着を探してみてはいかがでしょうか。

店名:tamaki niime TOKYO MACHIDA

住所:東京都町田市大蔵町1-3

電話番号:042-708-9800

最寄駅:小田急小田原線「鶴川駅北口」より徒歩5分

営業時間:11:00から17:00

定休日:月曜日、火曜日

tamaki niime 兵庫西脇本店に行ってみた

先日、tamaki niimeの兵庫西脇本店に行ってきました。

息子の初正月のお祝いを頂いていたので、そのお返しを購入するのが目的です。

tamaki niimeの商品は一点ものの商品。男性女性問わず身につけることができるのでギフトにも最適。価格帯も2,000円前後のものから高額なものまで予算に合わせて選ぶことができるのでおすすめです。

さて、ショップの外観はThe工場。染色工場だった建物をそのまま活かしているそうです。

tamakiniime(たまきにいめ)西脇本店の店舗画像
tamaki niime 西脇本店

内装は非常におしゃれです。商品を身につけた際の雰囲気がわかるように、丁寧にディスプレイされています。

tamaki niime西脇本店店舗内
tamaki niime 西脇本店店舗内
tamaki niime 西脇本店店舗内ショール展示
tamaki niime西脇本店店舗内
tamaki niimeショールコーディネート例

驚きはその奥にある工場の見学ができること。予約なしで入ることができます。

実際に生産している様やスタッフが働いている現場を近くで見ることができ大興奮してしまいました。

tamaki niime 西脇本店工場見学
tamaki niime西脇本店工場
tamaki niime 西脇本店工場見学織機
tamaki niime西脇本店工場
tamaki niime 西脇本店工場先染糸

ショップの二階はイベントスペースとなっており、不定期で「コシラエ会」「腹ごしらえ会」などの企画が開催されています。

結局、我が家はコットンショールを3つ購入し、2階でドーナツやお菓子を購入して帰宅しました。良いギフトが購入でき満足の1日となりました。

西脇本店の場所と営業時間は下記の通りとなっています。

店名:tamaki niime Shop & Lab 西脇本店

住所:兵庫県西脇市比延町550-1

電話番号:0795-38-8113

最寄駅:JR加古川線「日本へそ公園駅」より徒歩5分

営業時間:11:00から17:00

定休日:月曜日、火曜日

tamaki niimeをオンラインショップで購入する

東京町田、そして兵庫西脇本店は遠くて行けない、そんな方はネットショップでの購入がおすすめです。

スモールサイズは2,000円前後なので、ちょっとしたプレゼントに。

ミドルからビッグサイズは大切なお返しに最適です。

男性から女性へ、女性から男性へ。性別を問わずおしゃれなストールを渡してみてはいかがでしょうか。

以上「暮らしをそだてる」のジャンル記事でした。
よかったら他の記事もみてね。

追記

tamakiniime本店の近くに新しくshima店がオープンしました。

オープン当日の様子をレポートしましたので、そちらもご参考ください。

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